幅広い世代へ応援とメッセージ

男女7人の編成で、ユニゾン歌うユニットです。作詞作曲は全て橋本ひろしによるものです。社会的メッセージが強いながらも、楽しめる、娯楽性の高い作品を多く発表しています。曲調は全体的にアップテンポで、新しいリズムのようでもあり、表現の気もしますが、何故か妙に懐かしく感じられます。昭和のポップス、フォークのようなメッセージ性を含み、そのリズムやメロディーに乗る軽快な音楽に引き寄せられます。時代を逆行する熱血フォークを歌うグループとも評価されます。

第一期と呼ばれる2005年から2006年夏までと第二期と呼ばれる2006年秋から翌年夏までの活動に分けることが出来ますが、橋本ひろしが作詞作曲を全曲行っていますので、音楽性自体は変わりません。インディーズバンドですから、主に有線で曲がかかることが多く、お店などで何気なく多くの人の耳にその音楽が届けられます。

心臓病の少年のためのチャリティーソング、「がんばれ自分」という優しさと愛の溢れる曲を出し、心臓移植のための活動も行いました。歌によって困っている人、元気のない人たちを元気付ける活動に取り組みました。

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